ベビーシッターの歴史を学ぶ

個別対応できないと務まらない

個別対応できないと務まらない

ベビーシッターに大切なものは、それぞれの子供の個性を尊重した、柔軟な個別対応です。
月齢や年齢に合わせた対応などの基本はありますが、持って生まれた気質は十人十色です。
外遊びが好きな子供をずっと室内遊びさせる、などの対応はストレスにつながります。
ベビーシッターは育児のプロ、子供の個性に合わせつつも好きなことだけでなく、苦手なことにもチャレンジさせて自信につなげることも必要なスキルです。
おしゃべりが得意、絵を描くことが好き、電車を見ることが楽しみ、などさまざまな子供に対応できるベビーシッターが必要とされています。
その子の好きな遊びにつき合うことで、子供との関係が良好になると同時に、保護者の方からも信頼されることにつながります。
子供は好きなことをのびのびやることで、日々成長していきます。
子供は保護者やベビーシッターに見守られている安心感により、新しいことや苦手なことへチャレンジしようと前向きになれます。

一段上のベビーシッター「チャイルドマインダー」

一段上のベビーシッター「チャイルドマインダー」 他のベビーシッターと差別化するのに効果的な資格がチャイルドマインダーです。
少人数保育の専門家で、契約した自宅に訪問したり自宅を小規模の乳児院として開業したりする働き方があります。
子どもの「個」を尊重しながら深く関わっていくのが特徴的で、1つ1つの行動から子どもの成長を実感できます。
ベビーシッターも子どもと関わるのは同じですが、派遣要請があれば不特定多数の子どもと触れ合うことになります。
チャイルドマインダーは特定の子どもの世話をするのが基本なので、その子に合った保育法が求められます。
3種類のチャイルドマインダー認定講座の中から1つを修了し検定に合格すれば資格を取得できます。
難易度はそれほど高くなく合格率70%で、通信制を選べば他の仕事をしながらスキルアップを狙えます。
企業と契約する場合は時給は1000円前後が一般的で、自宅開業できれば月収30万円も無理ではないため保育関連の仕事の中でも高収入です。

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